2005年07月

2005年07月31日

晴れ女

私は間違いなく晴れ女。
私の周りにいる人たちも晴れ女&晴れ男。

青空が見えた瞬間、
あははと笑っちゃいたいくらいでした。
天気予報なんてウソだね。

って、
そういう私はかつて天気予報士を目指してました。
高校時代に化学の先生に「お前は絶対ムリだ」と言われて、
なにくそとおもいつつも
文系に進んだ私。
フィーリングや運で解決してきたこの晴れ女は
物理的な見地でモノを言われると面食らっちゃうから
今の道は自分にとって幸せであると思う。

だってなんだって楽しんだもの勝ちやん。

運も天気も自分で呼ぶんだからね。

at 23:18|PermalinkComments(0)考えたこと 

2005年07月30日

初体験

そうそう。
私はあの顔が見たかったの。
あの、あの、あの、顔がね。

いろいろありましたが、
黒い犬連れて、
はるばる西のかなたまで。

「完璧なシナリオだったね」

最高の褒め言葉です。

正直に言いますと、
アメリカのせいでボロボロになった街を象徴する建物の前に、
アメリカのスポーツで熱くなる舞台があることに、
少しだけ疑問も感じましたが、
もはやそんな時代ではない。
私は、あの熱気と興奮に、
幸せな時代であることを
感じざるにはいられませんでした。

そして私は幸せです。
あの興奮を永遠に。

at 23:11|PermalinkComments(6)ほのぼの日常 

2005年07月29日

うしのひ

もう少しで7月が終わります。
今日は7月をすべて消しました。

今日はいろいろな事に気がつきました。
私の友達って伊藤美咲に似てる…


好きになったらどんな人でもキムタクに見えるらしい。
なるほど。




at 00:00|PermalinkComments(2)考えたこと 

2005年07月27日

ブランデンブルク協奏曲

黒い車に乗って道を走り、
青と茶色の服の人達に囲まれ、
ゆれる紫のスカート。

太陽の光さえ無視して、
静かな夜の暗闇を待っていただけ。

心臓がバクバクと音をたてて、
めまいさえも感じるほどのこと。

静か過ぎて
目を閉じても眠れるわけもなく、
気がつくと顔がびしょびしょになるくらい涙を流していて。


こんな思いをどこかに残しておきたいような、
もう言葉を使いたくないような

ただ、このことは忘れられないと思うから、
一部さえ、ここに残しておければ
後からは笑い話になることを期待して。

at 22:00|PermalinkComments(0)考えたこと 

2005年07月22日

悲しい事と嬉しいこと

最近悲しい事があったらすぐ嬉しいことがあります。

だから最近、悲しい事があっても、
背筋を伸ばして、胸を張って、少し上向きかげんで歩くようにしてます。

むかーしむかーし、
とある友人が言ってました。

「頭はもともと重たいから、下を向くのは簡単だ、だからがんばって上をみないと」と。


今日は帰りの電車で端っこに座っていた私の横に立った男女が
扉が閉まるなり、体を絡ませてチュッチュッチュッチュしてました。
上向かれへんかったーーー。


at 00:35|PermalinkComments(0)考えたこと