2006年10月

2006年10月29日

幻のチーズ祭り

「幻のチーズを手に入れた!」という
かなり魅力的な友人の一言により
本日チーズパーティを開催しました。

私は大のチーズ好き。
最近の暴飲暴食=ダイエットを余儀なくされている現状にも関わらず、思う存分チーズとワインを満喫しました。
うぅ。幸せでした。

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まずはオードブル。
・ホタテのカルパッチョ+パルミジャーノ
・トマトとモッツァレラのカプレーゼ
・焼きパプリカとイタリアンパセリのマリネ
・タコのマリネ
といったメニュー。
ホタテのカルパッチョのドレッシングは
粒マスタードとオリーブオイルで作りましたがなかなかイケました。

そして本日のメインは、幻のチーズ「モンドール」
なるほど、表面が波打っていてさすが幻、おいしそうだ。
と思っていたのですが、
ふとネットで食べ方を見てみると
「幻のチーズなんかじゃない」とのフレーズが!!!
全員一瞬凍りつきましたが、
「幻なら食べられない」と続きが。
そんな当たり前のオチはいらんねん、と思いましたが
なかなか日本では買えないチーズのようです。
今回は、にんにくと白ワインを入れてオーブン温め、
フォンデュ風にしていただきました。

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とろり・・・
そこまで癖がなく、とってもクリーミー。
パンにたっぷりつけて食べると最高でした。
(ちょっとこげてしまっていますが・・・。)

その他、四角いカマンベールのチーズ(名前を聞けず)
ブルーチーズ、山羊のチーズ(ロカマドゥール)など
チーズ大大大満喫!!
ワインもたくさん頂いて大変贅沢な一日でした。

しかし明日からさっぱり系食物でダイエットスタートは必須となりました。
再来週は健康診断だぁ・・・。

at 22:22|PermalinkComments(2)料理の記録 

2006年10月27日

この世で今少なくとも3人が同じ事を考えているはず。

どうかどうか
笑顔で生きていけますように。

きっと3人は今黙って
少し後悔をしているはず。

たくさん息を吐いて。
たくさん息を吸って。

at 00:21|PermalinkComments(0)考えたこと 

2006年10月26日

とうとう・・・

ついに・・・!!!!

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世の中には気前の良い人がいるものです。
そんな心優しいお友達のお古ですが、
ついになみさんのiPod、本物に。

at 02:02|PermalinkComments(3)ほのぼの日常 

2006年10月25日

ルームメイトがきました。

仲良く暮らしたいです。

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彼とであった場所。
彼のお兄さんはまだここにいるはず。
http://www.flower-baobab.com/

at 01:53|PermalinkComments(3)ほのぼの日常 

初!歌舞伎

最近なんと贅沢な休日ばかりなのでしょう!!
本日は歌舞伎を見に行ってきました。

見た演目は「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」。
大阪なんばの松竹座です。
先日の「能」体験に引き続き、もちろん今回も初体験。
歌舞伎の「か」の字も知らないような私だったので、
話の内容がちんぷんかんぷんだった「能」での教訓を生かし、
今回は「解説イヤホン」をレンタル。
そのおかげで、話の内容はもちろん、
衣装の説明や、歌舞伎らしい立ち居振る舞いなど
リアルタイムで(どこかで舞台を見ながら話してたんでしょう。)
説明を聞き、思う存分満喫することができました。

他の歌舞伎を見ていないので何とも言えないのですが
話の内容もスリリングで、笑いがあったり、踊りがあったり
素直におもしろかったです。

演出もすごく現代風で、
家事になるシーンも会場に煙まで噴出されたり、
火の粉に見せて赤いキラキラの紙が振ってきたり、
舞台では焼け落ちる建物の柱や天井が落ちてきたり
すべてがアクロバティック。
まわりのおじいちゃんやおばあちゃんがびっくりしないか心配になったぐらいです。

でもなんと言っても、女形が魅力的。
衣装ももちろん驚くほど艶やかで、
それをまったく違和感なく着こなし振舞う姿は
本当に女性なのかと思うほど。
同じ女としての私の行動を省みてしまうほど
美しい日本女性そのものでした。

そんな風な大満足の初歌舞伎。ちょっとはまりそうです。

偶然にもその夜、
落語家の桂しん吉さんと遭遇。
落語についてたくさんお話を聞かせてもらい、
うちの母親が大の落語好きだったことを思い出しました。

今日はなにやら日本の伝統芸能にたくさん触れた一日でした。
改めて日本の芸術って素晴らしいなぁと思いました。

at 00:52|PermalinkComments(0)美しいものの記録