2009年06月

2009年06月01日

あの日あの時あの場所で

iPodのシャッフルって一体何を基準にどんな順番でシャッフルされてるんでしょう。

14GBを越えるさまざまな曲がたくさん入った私のiPod。
偶然流れてきたのがレミオロメンの「南風」。
(タイトルから連想する小田和正とはまったく無関係です)

とたんに私の目の前の景色はたちまち
伊丹空港の夕焼けに変わるのです。
気を使わない、私が私のまんまでいられる友人と
一緒に過ごした寒かった春先の日曜日の車の中に私がいました。

うんちく垂れるぐらい酔っぱらった時たびたび話したことのひとつに
過ごした楽しい日々も、時も、人も『過ぎていくものだ』と
言ったことがありました。
「ええ~~~いややぁそんなんかなしぃ!!」と友達は言いましたが
実際今はやっぱり『過ぎて』行ったことの思い出になっています。

でもそれはただ『過ぎた』だけで
いとも簡単にこの偶然によって私の目の前に現れ
思い出というあたたかいベールにくるまれて心に戻ってくるんです。

よりいっそうあの日過ごした楽しさが色の濃いものになるんです。

だからこそ、それぞれの道を堂々と歩んでいこうと思います。

後悔しないように。心の底から楽しみながら。


絶対にまたどこかであの時間をネタに
もっと楽しいお酒を飲む日がくるのだからね笑い

at 00:00|PermalinkComments(2)考えたこと