考えたこと

2009年06月01日

あの日あの時あの場所で

iPodのシャッフルって一体何を基準にどんな順番でシャッフルされてるんでしょう。

14GBを越えるさまざまな曲がたくさん入った私のiPod。
偶然流れてきたのがレミオロメンの「南風」。
(タイトルから連想する小田和正とはまったく無関係です)

とたんに私の目の前の景色はたちまち
伊丹空港の夕焼けに変わるのです。
気を使わない、私が私のまんまでいられる友人と
一緒に過ごした寒かった春先の日曜日の車の中に私がいました。

うんちく垂れるぐらい酔っぱらった時たびたび話したことのひとつに
過ごした楽しい日々も、時も、人も『過ぎていくものだ』と
言ったことがありました。
「ええ~~~いややぁそんなんかなしぃ!!」と友達は言いましたが
実際今はやっぱり『過ぎて』行ったことの思い出になっています。

でもそれはただ『過ぎた』だけで
いとも簡単にこの偶然によって私の目の前に現れ
思い出というあたたかいベールにくるまれて心に戻ってくるんです。

よりいっそうあの日過ごした楽しさが色の濃いものになるんです。

だからこそ、それぞれの道を堂々と歩んでいこうと思います。

後悔しないように。心の底から楽しみながら。


絶対にまたどこかであの時間をネタに
もっと楽しいお酒を飲む日がくるのだからね笑い

at 00:00|PermalinkComments(2)

2007年05月18日

夢について考えてみました

001.gif

私が数年前思い描いた夢。それは
「2008年、北京オリンピックの年に、大好きな北京の街で日本から来るお客様を案内したい。」という夢。

あれから、約6年。
北京オリンピックは、あと1年。

夢は叶えられていないから、「夢」でありつづけるのでしょう。
変わってないのは「夢」の方で、もしかしたら自分自身は心も体も少しずつ変わっているかもしれません。

小さい頃描いてた「将来の夢」は、一体いつのことをさしてたのかなぁ。
私は来年、どこで、どう感じているのかなぁ。

at 01:25|PermalinkComments(7)

2007年04月01日

東京

東京には何があるの?
東京ってそんなに魅力的なところなの?
東京ってすごいの?

最近私の周りの人たちがみーんな東京へ行っちゃいます。
見送ってばかり。
私はなんだか取り残されたみたいな感覚までおぼえます。

うちは関西弁一生しゃべりつづけたいねん!
チャリで「ちょっとすんませぇんー」って言っておばちゃんの間をすりぬけたいねん。
たかじんと吉本新喜劇はみたいねん。
春と秋は京都に行くねん!次の木曜日はたこ焼き屋に飲みに行くねん!

日本の首都、東京。
ものすごい人が多いという東京。
殺人的な通勤ラッシュだという東京。

自分の力を試したり、ややマンネリ化した生活と、自分の夢に刺激を与えるため、フィールドを変えることはすごい大事なこと、大きなチャンスだと思います。
でも、見送るほうとしては
ちかくで一緒にいろんな方向に変わっていくつもりだったのに
「東京」っていう何もかもが日本中一番すごいスピードで動いてそうなところで生きていくと
私には到底追いつけない速度で変わってしまう気がしてなりません。

東京か・・・。
いいとこなのかな?

でもどうか生まれた地の言葉を忘れないで・・・。
関西弁フォーエバーやで・・・。

at 16:52|PermalinkComments(6)

2007年01月27日

このおもいはどこへ

このおもいはとどくのでしょうか。
このおもいは一体全体なんなのでしょうか。

私が考えていることはもしかしたら。

私はひどく臆病ものだから
たぶん一人でいるのが怖いのでしょう。
「人を嫌いにならない人は
 人から嫌われる事はない。」
それはうそと偶然と期待なのかしら??

強く人の事を恨めないのです。
恨んだ瞬間自分が悲しくて寂しくなるのです。

それは必要な勇気なのでしょうか。
私にとって大切なものとは一体なんなのでしょうか。

黙るほうがよいのか。
声を出して現実を知るべきなのか。

dscf4349.jpg


at 22:52|PermalinkComments(2)

2006年11月20日

私とブログと

私はいろいろなものに愛着があり、
なかなかものを捨てられないタイプです。

このブログもそうです。
書き始めてから今月で2年になりました。
その間の素敵な思い出や、しんどかったこと、
嬉しかったこと、全部全部乗っかってます。

ただ、最近、自分が想像していなかったことにぶつかってしまったのです。

先日友達が言っていました。
「ブログを書くということは少なからずとも自分の意見を公に何かしらアピールしたいという欲望でしょう。」と。

私は今までこのブログに「公」という意識は少なく、
見てくれてる「友達」が私のブログの中では「公」でした。
まぁその時点で、世間知らずなわけなのですが、
しかし、こうして2年も書き続けてくると、
検索サイト云々、その他もろもろ、
私にとって見てもらい人でない人にも見られちゃうんですよね。

私のブログは何かのテーマに沿ったものでもないですし
私の平凡な日々に起こったことをただつらつらと書いているだけ。
じゃあ私は一体何をこの世界にアピールしたいんだ!!??


初めは私の裏の部分の頭にたまった荷物を
言葉として吐き出して整理する場所にしてたのです。
「わたし」=「ブログのわたし」であるのは間違いないのですが
「公に見せてるわたし」≠「ブログのわたし」でもあるのです。
もしかしたら「ブログのわたし」は公に出したくない部分のカタマリだったかもしれません。

でも私はやっぱり少なくとも誰か人に、アピールしたくて、知ってもらいたくて書いていたことには違いありません。
(今このブログを書いている時点でその通り。)
誰かの反応が嬉しかったり、支えられたり、落ち込んでいるのを察してくれる友達がいたり、私のブログに影響を受けてくれたり、久しぶりに会っても久しぶりに会った気がしない事が心地よかったり。

とりあえず私は、このブログというものが
どれだけ公に対して広いものであるのかにようやく気がつきました。
それに気がつき、怖くなってしまい、
最近は少し手が止まっていたり、
思ったことをかけなかったりしていた部分もありました。


しかーーし!!!!!

このブログは大事な大事な思い出がたっぷり。
今後このブログに対する目的は違っていっても、
これからも大切にしていってあげようじゃないの!!!

途中で何かを投げ出すのも嫌い
ましてや、大事にしてきたもの、そう簡単には終わらせられません。

今までは本当の頃を書きすぎたので
もしかしたらこれからは「公」に適した
ウソの事を書いてしまうかもしれません。
でもそれも私から発する言葉です。
ウソを書いたことが本当の事実なのです。

こんな私のブログですがよろしく。
て、むっちゃ長くなったけど
ここまで最後までちゃんと読んでくれる人っているのかな(笑)

at 00:16|PermalinkComments(4)