美味しい場所の記録

2009年01月28日

懐かしの中華へ

インフルバケーション最終日。
今日ぐらいはどこか遠くへ行ったとしても誰も怒りはしないだろう!と思い、いざ!京都へ行きました。

京都を選んだ理由は2つ。
1つは、このヒマヒマ生活のインターネット三昧の日々の中で思いつきで検索した懐かしのお店へ行くため。
2つめは、もちろん今日のお天気太陽
大好きな京都で気持ち良い空気をたっぷり吸いたいからです。

その懐かしのお店というのが、北白川にある四川料理のお店「駱駝」です。
京都造形芸術大学の前あたりですね。
ここへ学生時代、中国を思い出して、よ~~~~く来たものです。

今日は電車だったので、叡山電車「元田中」で下車し歩くこと15分。
※たぶん次の駅の「茶山」の方が近いです。
ようやく到着。たたずまいも変わっておりません。

ランチは初だったのですが、夜来た時に絶対に食べた「雲白肉(ユンバイロウ)」のランチに決定。
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スープとザーサイ、ご飯がついてます。
雲白肉とは四川料理を代表する前菜。
薄切りにされた豚肉が幾重にも重なり、その下にはきゅうり、独特の味のタレがかかっています。

「やっぱり美味しい…!!!」

しかし、豚肉の量が半端なくボリュームたっぷりかつオイリーで、どう考えても一人で食べられる量ではない…。
もともと脂身が苦手なので、やむなく3キレ残してしましました…ごめんなさい。

でもこのタレの独特な味は、本場中国を思わせる感動があります。
久々に行ったのですが、味が変わってなくて嬉しい!!
お店の雰囲気が明るくなったようで、お客さんもたくさんいらっしゃいました。
たくさん種類を食べたいので大勢で来たいですね。(お店は小さいのですが…)
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それにしても、「雲白肉(ユンバイロウ)」という名前、中国語での名前なのですが、中華ってごはんに対してとても綺麗な名前をつけてますよね。
「白い雲のようなお肉」なんて、すごく上品で美しい。
「芙蓉蟹(フーヨーハイ)」=カニ玉もその一つですよね。
大体の料理名は、使っている材料や、調理方法や切り方だったりするけれど、何か美しいものにたとえた比喩的な言葉だったり、伝説から使った言葉だったり、なかなか中華料理の名前は奥が深いですね。

中国語を勉強して、だいたいのメニューはわかるようになりましたが、もちろんのこと、まったくわからなかった時は、偶然にしてもひどいぐらいグロテスクで美味しくないものばかりがテーブルに並んだものです(笑)
何事も勉強と経験が大事ですね。

at 20:23|PermalinkComments(0)

2007年01月29日

旅の思い出とこれからの未来

半年前に行った宮古島の旅の途中に出会った友達と久しぶりに話しました。

あの時に出会った人たち。
地元へ帰ってアクセサリー作りがんばってるって。
舟の免許をとって赤瓦の家で宿を始めたお友達。
西表島で畑をしてがんばってる友達。
お店をするって宮古島に戻った友達。
おじいの綺麗な畑で農業楽しんでる友達。
ヘルパーさんの資格を取るためにがんばってる友達。

みんないろいろだねぇ。

次にいつかどこかで会う時にはみんなどうな風になってるんだろうなぁ。

昨日沖縄料理のお店でソーキそばを食べたせいか
昨日の夕日がとっても綺麗だったせいか
とてもとても宮古島の事を懐かしくおもいました。


堀江にある沖縄料理のお店「ポーポー屋」さんのソーキそば。

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大変温まりました。

at 14:14|PermalinkComments(2)

2007年01月14日

青い果実

高校生の時、友達とよく一緒に行った喫茶店『青い果実』。

久しぶりに思い出し
まだあるのかないのかさえ微妙でしたが
ぷらりとひとり行ってみました。

まだありました。
おばちゃんもメニューも当時のまんま。

“カフェ”ではなく“喫茶店”という言葉そのもの。
小川コーヒーの電気看板と新聞や雑誌、
薄暗い店内、古いテーブルと椅子、
流れる昭和ソング、手書きのメニュー、
愛想あるようでないようなおばちゃん。

変わっていない事が嬉しくて、
当時よく食べたピラフをうきうきしながら注文。

でました!!!
ボリュームも味もお皿もあの時のまま!!
これで390円だから本当に驚きです。

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ウェップ・・・落ち込み
あの頃はペロリと食べてたけど
今の私は苦しいぐらいのボリュームでした。
たぶんお茶碗3杯くらいの量じゃないかな。

このピラフを食べながら
制服着て友達とダラダラおしゃべりしてたなぁ。
プリクラとか交換してたなぁ。
たぶん迷惑やったやろうなぁ。
なんて事を思い出しながら時間を過ごしました。

あの頃は注文することのなかった食後の熱いコーヒーを
とても美味しいと思える事が、
大人になったんだなぁと、しみじみ思える瞬間でした。


青い果実』 京都・宇治に行かれた時は是非。

at 15:06|PermalinkComments(0)

2006年08月23日

キキザケ

本日は太極拳に行ってまいりました。
1時間みっちり鍛錬・・・

しかし待っているのは美味しいビールジョッキ
そう。私が通っている太極拳教室は
『太極拳Bar』なんです!!

太極拳楽しい!!
ストレス発散!!
ビール美味しい!!!
ご飯も美味しい!!!

という事で、他にもいろいろ合わせまして
一石八鳥ぐらい楽しんでおります。

本日は先生のおごりで
焼酎利き酒をやってまいりました。

ずらりとならんだ焼酎の中から
自分が興味のありそうな焼酎を3つチョイス。

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左から
・告天子(こくてんし)
・弐五馬力(にじゅうごばりき)
・吉兆宝山
の3つを選びました。

どれどれ
飲んでみますと

本当にすべて味が違う!!
弐五馬力は純米粕を蒸留した粕取焼酎というのだから
味が違うのは当たり前でしたが
焼酎はほんの初心者の私(ビール一本だったので)
こんなにも焼酎が美味しいのか!!と感激でした。

私的に言わせていただくと
実はナンバーワンは弐五馬力!!
想像をはるかに超えた味と、
日本酒を思わせておきながら裏切るような
そんな一筋縄でいかないところが好き!!
芋グループで言うと
告天子よりも吉兆宝山の方がすごくすごく美味しい。
飲んだ後の口の中に残る甘い芋の香りがたまらない。
でも告天子もさっぱりしていて
とても美味しかったのには間違いない!!

先生ごちそうさまでした◎

ビールよりも次の日に残らないっていうし
今後は焼酎に注目していこうと思います。


at 01:49|PermalinkComments(0)

2006年01月14日

羊肉串

先日Meetsで見つけた超気になるお店
宗右衛門町にある羊肉串の店「延辺香」に行って来ました!!
ぐるなびにも他のサイトにも結構載ってるようですが、
土曜の夜なのに残念ながらお客さんは私達だけ。笑

でも店員さんもフレンドリーで、
中国語のできる私達は中国語も交えて和気藹々と楽しめました♪

まず初めに付き出しとスパイスがきました。
付き出しは、中国というよりむしろ韓国料理にでてきそうな、
大根のナムル(赤いヤツ)と豆とにぼし。
そしてクミンやトウガラシ、ゴマみたいなもの4種類のスパイス。
これを焼けた羊肉につけて食べるのです。

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羊肉には初めから辛めの味付けがしてあるから
スパイスをつけると結構辛い!!
だけど、羊肉はびっくりするくらいジューシーで美味しかった!!
まさに北京で食べた味そのもの。

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1本150円は中国価格で見ると「え!?」と思うほど高いけど
日本だったら妥当なところでしょう。
私達2人で、ビール4杯飲んで、
串も羊肉以外に、牛のアキレスやら豚の心臓やら結構頼んで
おなか一杯になってそれで一人3500円くらいでした。

「延辺香」の「延辺」とは中国吉林省にある地名のようです。
もう北朝鮮に近い場所で、朝鮮系の民族がほとんどらしい。
だから「延辺香」のみなさんも朝鮮系のようで、
お店のメニューもチヂミとか、マッコリとか朝鮮系のものも。
コテコテ中国羊肉と、韓国料理を一度に楽しめる店でした。

炭火で焼くのも楽しかったしまた是非行きたいなぁ。
でももっともっと、北京に行きたい気持ちが強くなりました。
やっぱり現地で食べたい!!!!!

at 01:18|PermalinkComments(4)